
名古屋市東区の資産価値が上がるエリアはどこ?不動産プロが予測
「東区のマンション、今買うべき?」不動産屋に殺到する質問
「東区でマンション買いたいんですけど、資産価値下がりませんよね?」
不動産営業を15年やってますが、ここ3年でこの質問が3倍に増えました。
理由は明確です。名古屋市東区の地価が、過去10年で約85%上昇しているから。
特に2020年以降、コロナ禍を経ても東区の不動産価格は右肩上がり。むしろ、他のエリアが下落する中、東区だけは堅調に推移しています。
「じゃあ、東区ならどこでも買っていいの?」
いいえ、違います。
同じ東区でも、「資産価値が上がるエリア」と「下がるエリア」がハッキリ分かれています。
今回は、不動産業界15年のプロが、2026年以降に資産価値が上がるエリアを徹底予測します!
はじめに:今買うべきエリアTOP3

「今買うべきエリア」「5年後に後悔するエリア」を、包み隠さずぶっちゃけます!
まず結論:
東区で「買うべき」エリアTOP3
先に結論を言います。
🥇 1位:葵エリア(千種駅周辺)
理由:
千種駅前の大規模再開発が進行中
新築高層マンションが続々竣工
JR・地下鉄の2路線利用可能
今後10年で地価+30%予測
現在の平米単価:55万円/㎡
10年後の予想:72万円/㎡
🥈 2位:白壁・徳川町エリア
理由:
名古屋No.1の高級住宅街ブランド
供給量が少なく、希少性が高い
文化財保護地区で、景観が守られる
今後10年で地価+27%予測
現在の平米単価:68万円/㎡
10年後の予想:86万円/㎡
🥉 3位:泉・東桜エリア(栄直結)
理由:
栄の再開発の恩恵を受けやすい
久屋大通公園のリニューアル効果
オフィス需要が安定している
今後10年で地価+25%予測
現在の平米単価:62万円/㎡
10年後の予想:78万円/㎡
なぜ東区の資産価値は上がり続けるのか?5つの理由

理由①:名古屋駅・栄の両方に近い「黄金立地」
東区は、名古屋の2大都心(名駅・栄)のちょうど真ん中に位置しています。
名駅まで:地下鉄15分
栄まで:自転車10分
この「どちらにもアクセス良好」という立地は、他にない。
しかも、名駅は2027年のリニア開業で更に発展、栄も再開発で進化中。両方の恩恵を受けられるのが東区の強みです。
理由②:名古屋市内で「公示地価上昇率3位」
国土交通省の公示地価データ(2025年)によると、名古屋市16区の中で、東区は上昇率3位。
順位 区名 10年間の上昇率
1位 中区 +112.5%
2位 中村区 +95.3%
3位 東区 +85.2%
4位 千種区 +72.8%
5位 昭和区 +68.4%
しかも、中区・中村区は「商業地」の上昇が大きいのに対し、東区は「住宅地」の上昇が大きい。
つまり、住むための不動産として、資産価値が上がっているということ。
理由③:再開発が次々と進行中
東区では、2026年以降も大規模開発が続々と計画されています。
主な再開発プロジェクト:
◇千種駅前再開発(2026年竣工)
◇地上19階建て高層マンション
商業施設・オフィス複合ビル
東桜2丁目再開発(2027年着工予定)
◇高層タワーマンション
ホテル・商業施設
久屋大通公園の更なる整備(2026年〜)
◇Park-PFI事業の第2弾
カフェ・レストラン増設
再開発が進むと、街の利便性が向上→資産価値アップという好循環が生まれます。
理由④:転勤族・単身者の需要が安定
東区は、転勤族・単身者に圧倒的人気のエリア。
トヨタ関連企業の転勤者
中部電力・JR東海などの大企業社員
IT企業の若手社員
彼らの賃貸需要が常に安定しているため、投資用マンションとしても優秀。
空室リスクが低く、安定した家賃収入が見込めるのが強みです。
理由⑤:人口が増加傾向
名古屋市全体の人口は横ばいですが、東区は増加傾向。
| 年 | 東区の人口 | 前年比 |
| 2020年 | 78.543人 | – |
| 2021年 | 79.012人 | +469人 |
| 2022年 | 79.521人 | +509人 |
| 2023年 | 80.134人 | +613人 |
| 2024年 | 80.789人 | +655人 |
| 2025年 | 81.456人 | +667人 |
人口増加=需要増加=資産価値アップ、という図式が成り立ちます。
【エリア別分析】資産価値が上がるエリアTOP5

🏆 1位:葵エリア(千種駅周辺)
現在の平米単価:55万円/㎡
10年後予想:72万円/㎡(+31%)
なぜ資産価値が上がるのか?
①千種駅前の大規模再開発
積水ハウスが手がける「グランドメゾン千種ザ・タワー」(地上19階建て)が2026年竣工予定。
駅直結の高層マンションが完成すると、周辺の利便性が一気に向上します。
②JR・地下鉄の2路線利用可能
千種駅は、JR中央本線と地下鉄東山線の2路線が使えます。
名古屋駅:JRで7分
栄駅:地下鉄で10分
この利便性の高さが、今後も評価され続けるでしょう。
③イオンモールがあり、生活利便性が高い
イオンモール千種店が徒歩圏内にあり、日常の買い物に困りません。
「駅近+買い物便利」という条件は、資産価値を支える重要な要素です。
今買うべき?
今が買い時!
再開発が完了する前(2026年3月前)に買えば、竣工後の価格上昇の恩恵を受けられます。
現在、築10年以内の中古マンションが3,500万円〜4,500万円(70㎡)で出ています。これが、再開発後には4,200万円〜5,400万円になると予測しています。
🏆 2位:白壁・徳川町エリア
現在の平米単価:68万円/㎡
10年後予想:86万円/㎡(+26%)
なぜ資産価値が上がるのか?
①名古屋No.1の高級住宅街ブランド
白壁・徳川町は、名古屋で最も格式が高い住宅街。
「白壁に住んでる」というだけで、一目置かれます(笑)
このブランド力は、今後も色褪せません。
②供給量が少なく、希少性が高い
白壁・徳川町エリアは、新築マンションがほとんど出ない。
なぜなら、文化財保護地区に指定されており、開発が厳しく制限されているから。
供給が少ない=希少性が高い=価格が下がりにくい、という図式です。
③徳川園・名古屋城が近く、環境が良い
徳川園(日本庭園)や名古屋城が徒歩圏内。
緑豊かで静かな環境は、富裕層に根強い人気があります。
今買うべき?
予算があるなら、絶対買い!
ただし、価格が高い(70㎡で5,500万円〜7,500万円)ので、予算に余裕がある人向け。
でも、10年後に確実に価値が上がるので、長期保有前提なら間違いなし。
🏆 3位:泉・東桜エリア(栄直結)
現在の平米単価:62万円/㎡
10年後予想:78万円/㎡(+26%)
なぜ資産価値が上がるのか?
①栄の再開発の恩恵を受けやすい
栄では、2026年に「ザ・ランドマーク名古屋栄」(地上41階)が竣工予定。
栄が更に発展すると、隣接する東区の泉・東桜エリアも恩恵を受けます。
②久屋大通公園リニューアルの好影響
久屋大通公園のリニューアル(2020年)以降、周辺の地価が急上昇。
公園沿いのカフェやレストランが増え、街全体がおしゃれになりました。
③オフィス需要が安定している
泉・東桜エリアは、オフィスビルが多い。
法人需要(社宅・投資用)が安定しているため、価格が下がりにくいのが特徴です。
今買うべき?
投資用ならあり!
賃貸需要が安定しているので、投資用マンションとしておすすめ。
ただし、「静かに暮らしたい」という人には不向き。栄に近いので、夜は多少騒がしいです。
🏆 4位:主税町・橦木町エリア(文教地区)
現在の平米単価:58万円/㎡
10年後予想:72万円/㎡(+24%)
なぜ資産価値が上がるのか?
①文教地区で、教育環境が良い
旭丘高校(名門校)があり、教育熱心な家庭に人気。
「子育てに良い環境」という評価は、資産価値を支える重要な要素です。
②静かで落ち着いた住宅街
繁華街から離れており、静かに暮らせる。
騒音トラブルが少なく、長期居住者が多いのも特徴です。
今買うべき?
ファミリー向けなら買い!
子育て世帯には最適。ただし、独身・単身者には「静かすぎる」かも(笑)
🏆 5位:出来町・東片端エリア(久屋大通駅)
現在の平米単価:56万円/㎡
10年後予想:69万円/㎡(+23%)
なぜ資産価値が上がるのか?
①久屋大通駅(地下鉄2路線)が使える
桜通線・名城線の2路線が使えて、アクセス良好。
②栄まで徒歩圏内
栄まで徒歩15分、自転車5分。
都心に近いのに、家賃・価格が手頃なのが魅力。
今買うべき?
コスパ重視ならあり!
白壁や葵ほど高くないのに、利便性は同等。コスパ最強のエリアです。
【要注意】東区でも「資産価値が下がる」エリアはある
全てのエリアが上がるわけじゃありません。下がるエリアもあります。
❌ 避けるべきエリア①:矢田・砂田橋
理由:
駅から遠い物件が多い
商業施設が少なく、生活が不便
人口減少傾向
築古物件が多く、管理が行き届いていない
現在の平米単価:38万円/㎡
10年後予想:32万円/㎡(−16%)
ただし例外:
ナゴヤドーム前矢田駅直結の新築マンションなら、資産価値は維持できる可能性あり。
❌ 避けるべきエリア②:大幸エリア
理由:
ナゴヤドーム周辺は試合日に混雑
飲み屋が多く、住環境がイマイチ
再開発の予定なし
現在の平米単価:42万円/㎡
10年後予想:38万円/㎡(−10%)
❌ 避けるべきエリア③:栄に近すぎるエリア(東桜1丁目)
理由:
繁華街の影響を受けやすい
夜の騒音問題
治安がやや不安
現在の平米単価:60万円/㎡
10年後予想:55万円/㎡(−8%)
ただし、投資用(賃貸)なら需要あり。自己居住用には不向きです。
【プロ直伝】資産価値が上がる物件の選び方7つのポイント

エリア選びも大事ですが、物件選びも超重要!
✅ ポイント①:駅徒歩10分以内
駅から遠いと、資産価値が大きく下がります。
徒歩5分以内:資産価値◎
徒歩10分以内:資産価値○
徒歩15分以上:資産価値△
できれば、徒歩7分以内を選びましょう。
✅ ポイント②:南向き・角部屋
日当たりが良い物件は、資産価値が高い。
南向き:+5〜10%
角部屋:+3〜8%
最上階:+10〜15%
同じマンション・同じ広さでも、向きと位置で価格が大きく変わります。
✅ ポイント③:管理状態が良い
管理が行き届いているマンションは、資産価値が下がりにくい。
内見時、必ずチェック:
エントランスは綺麗か?
ゴミ置き場は整理されているか?
掲示板の情報は更新されているか?
植栽は手入れされているか?
管理状態=住民の質です。
✅ ポイント④:大規模マンション(50戸以上)
戸数が多いほど、管理費・修繕積立金が安定します。
20戸未満:管理費高め、修繕計画不安定
50戸以上:管理費安め、修繕計画安定
100戸以上:スケールメリット大
ただし、300戸以上の超大規模は、修繕の合意形成が難しいというデメリットも。
✅ ポイント⑤:大手デベロッパー
信頼できる大手デベロッパーの物件を選びましょう。
三井不動産レジデンシャル
住友不動産
野村不動産
大京(ライオンズマンション)
積水ハウス
ブランド力があり、売却時に有利です。
✅ ポイント⑥:修繕積立金が適正
修繕積立金が安すぎる物件は要注意!
目安:
新築時:150円/㎡
築10年:200円/㎡
築20年:250円/㎡
安すぎると、将来的に大幅値上げor修繕ができないリスクがあります。
✅ ポイント⑦:周辺に嫌悪施設がない
嫌悪施設が近いと、資産価値が下がります。
嫌悪施設例:
墓地
ゴミ処理場
工場
パチンコ店
風俗店
高速道路
Googleマップで必ず確認しましょう。
【2026年版】東区で今買うべき物件ランキングTOP3

私が今、自分で買うなら、この3つです。
🥇 1位:葵エリアの新築・築浅マンション
おすすめ理由:
千種駅前再開発の恩恵を受けられる
JR・地下鉄2路線で利便性◎
今後10年で+30%の資産価値上昇予測
予算:4,000万円〜5,500万円(70㎡)
🥈 2位:白壁の築15年以内マンション
おすすめ理由:
ブランド力が強く、資産価値が下がりにくい
供給量が少なく、希少性が高い
富裕層に根強い人気
予算:5,500万円〜7,500万円(70㎡)
🥉 3位:泉・出来町の投資用ワンルーム
おすすめ理由:
賃貸需要が安定(転勤族多い)
利回り5〜6%が狙える
都心に近く、売却もしやすい
予算:2,000万円〜2,800万円(25㎡)
まとめ
東区は「今が買い時」!
名古屋市東区の不動産は、2026年〜2030年にかけて資産価値が大きく上昇すると予測しています。
買うべきエリアTOP3(再掲)
①葵エリア(千種駅周辺):+31%予測
②白壁・徳川町:+26%予測
③泉・東桜(栄直結):+26%予測
避けるべきエリア
矢田・砂田橋:−16%予測
大幸:−10%予測
栄に近すぎるエリア:−8%予測
物件選びの鉄則
✅ 駅徒歩10分以内
✅ 南向き・角部屋
✅ 管理状態が良い
✅ 大規模マンション(50戸以上)
✅ 大手デベロッパー
✅ 修繕積立金が適正
✅ 周辺に嫌悪施設がない
迷ってる時間がもったいない!今すぐ動きましょう!
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